水槽から流木を出さずにアク抜きができる秘密兵器を投入【30cmキューブ流木水槽4】







流木水槽の4回目は、アク抜きが不十分で黄色くなってしまった水槽をアク抜きします。
本来であれば流木を取り出して再度アク抜きをしたいのですが、すでに水草などを巻きつけており難しい状態です。

そこで流木は水槽に入れたまま、この黄ばんだ水槽を透明にすべく巷で噂のモノを買ってきました。
その驚くべき効果をしかと御覧あれ!

流木水槽に生体(カージナルテトラ)を導入します【30cmキューブ流木水槽3】

前回のブログでもお伝えしましたが、立ち上げ時の透明な水がしばらくすると黄色く濁ってしまいました。

<立ち上げ時>

<5日後>

流木のアク抜きが不十分だったと思われますが、活着系水草やモスなどをふんだんに巻きつけており今更流木だけを取り出してアク抜きするわけにはいけません。

そこでなんとかこのままアク抜き出来ないか調べていると……

見つけました!

キョーリンの超高性能活性炭、ひかりウェーブ「ブラックホール」です!!

パッケージに書いてありますね、「流木による強いアク・色素までも完全吸着可能」と。

完全と言ってしまうすごい自信の表れがパッケージに詰まっています。

そして評価もかなり高い!これは期待できる!

ビフォーアフターが載っていました。え、まじでこんなになっちゃうの?

どうやら一般的な活性炭やカーボンパックと比べて、ブラックホール特有の巨大なマクロ孔が匂い、黄ばみを完全に除去するそうです。

物自体はホッカイロのようです。取り替えは2ヶ月くらいが目安らしく、投入日を記入するスペースがありました。こういうの、いつ入れたか忘れる私にとっては大変有り難いです。

ってことで早速水槽に投入してみます!

60cm水槽(約60L)以下の場合は1パック90cm水槽(約150L)では3パックが目安のようです。

今回投入するのは30cm水槽なので1パックです。

本来であれば箱裏の説明書にもあるように、水槽内ではなくフィルター内部に設置する方が本来の効果を最大限発揮できると思いますが、今回はフィルターを開けたくなったので水槽に直接入れました。一応このブラックホールを水が通るようにと、吸水パイプ(水槽の水を吸い上げフィルターに送る部分)の手前に設置(?)しました。

 

そして効果のほどは……

<投入前>

<2日後>

おいおいおい……マジかよ凄いよ!凄すぎるよ!!もう少し時間がかかると思っていたので2日でのこの効果に驚きが隠せません!

ありがとうキョーリン!!ありがとうブラックホール!!

やっぱり水が透明な方が水草の緑が映えますね……まだ流木のアクは完全に出た訳ではないと思うので、しばらく使用を続けて完全に透明になるまで待ちたいと思います。

でもこれ流木のアク抜きしなくてよくなるんじゃ……笑

 



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