生体をさらに追加してレイアウト完了!【30cmキューブ流木水槽5】

スポンサーリンク

前回流木のアクで黄ばんでしまった水槽を、キョーリンの超高性能活性炭「ブラックホール」で見事透明に出来ました!

[kanren postid=”4382″]

いい感じに仕上がってきた水槽をさらにいい感じにすべく、生体をさらに導入しました。
30cm水槽に適切な生体の数はどのくらいなのか!?探り探りやっていきます!

 

 

それまで水槽内にいるものは「カージナルテトラ」が10匹だけでした。レイアウト的に熱帯魚の遊泳スペースとして右手前側をかなり空けておきましたが、カージナルテトラ10匹では少々寂しい感じがします。

 

そこで今回、さらに生体を導入し水槽内を賑やかにしてみました!

増やしたのは「カージナルテトラ」をさらに10匹「ヤマトヌマエビ」を3匹「オトシンネグロ」を2匹、です。

メインのカラシンは統一しようと考えていたのでそのままカージナルテトラを10匹追加しました。

写真左下に、小さな流木に巻き付いたブセファランドラがありますが、これはチャームでカージナルテトラ10匹を買った時のおまけです!かわいいです。笑

あとはコケ取り要員として、ヤマトヌマエビとオトシンネグロ、といった構成です。ヤマトヌマエビはもう少し多くてもいいかな~とも考えましたが、水草もそこまで多くありませんし、あくまでもメインはカージナルテトラという事で少なめにしました。オトシンネグロは、ヤマトヌマエビでは取れないガラス面の茶ゴケをとってもらうのが狙いです。以前の水草水槽の時もかなり活躍してくれていたので今回も期待しています。

カージナルテトラ

ネオンテトラによく似ていますが一回り大きく色彩も派手な人気の種類。

[kanren postid=”1445″]

ヤマトヌマエビ

主に糸状のコケなどを食べ、コケ取り生体として活躍が期待できる種類。

[kanren postid=”891″]

オトシンネグロ

主に茶ゴケなどを食べ、並オトシンよりも丈夫で、コケ取り能力も高い種類。茶色の肌に薄く斑点模様が入る。

[kanren postid=”943″]

役者は揃ったと思いますので、あとはCO2添加と照明で水草をしっかりと育てていきたいと思います。

 

次回はしばらく先になると思いますが、また変化があればお伝えします♪