水槽に繋がる外部フィルターのホースを綺麗に掃除・洗浄しましょう!【超簡単】







水槽立ち上げから約一か月、外部フィルターのホースの汚れが目立つようになりました。

丁度フィルターのろ材交換のタイミングだったので、ついでに掃除しちゃいます!

ホースが汚れていると目詰まりをおこして流水量が減ってしまいます。

フィルターの効果を最大限に活かせるよう、メンテナンスを怠らないようにしましょう。

外部フィルターはADAのスーパージェットフィルターES-150です。

多くの方が使用するエーハイム2213などのフィルターには当たり前についているダブルタップ、

メンテナンスの手間が大幅に削減できるのでこのフィルターにも取り付けてます。便利ですよね~これ!笑

上の写真のようにコックをホースに対して90度ひねると通水が止まりますのでホースだけ外すことが出来ます。

一か月でこれとは恐れ入ります!笑

そして今回掃除に使うのはコチラ!


ADAのスプリングウォッシャーを使います!
パイプ径によってサイズが違いますので、スーパージェットフィルターES-150に合ったサイズのSS(白・Φ10)とS(赤・Φ13以下)のものを使用します。
※他社からも「ホースクリーナー」または「ホースブラシ」という名で色々出ています。

 

あとはガラス表面の汚れや外側の曲線部など、使い捨ての歯ブラシもあると便利でしょう。

僕は水槽を掃除する時、水槽の角のシリコン部分も歯ブラシで掃除します。

シリコンを傷つけずそれでいてしっかりと汚れが取れるのでお勧めです。

 

まずは注水・排水パイプを掃除します。

ホースをパイプから外します。

 

ホースを無理に引っ張ると変に力が加わりガラスが割れる危険があります。

一度グリグリッと奥に押し込んでから引っ張ってみて下さい。嘘みたいにスルッと抜けます。

 

パイプを外したら注水パイプからいきましょう!こちらはSS(白・Φ10)のスプリングウォッシャーを使用します。

このようにスポンジ部分を入れて上下(前後)にこするだけ!

シンプル・イズ・ベスト!!

このブラシがパイプの曲線に上手くフィットし、面白いように汚れをそぎ落としていきます。

また、このスプリングウォッシャーは折れ癖の出来ないコイル状のワイヤーを使用している為、

何度使っても癖がつかず、非常にフレキシブルな動作が可能になっています。

今後も末長く使用できることでしょう。

 

ピカピカになりました!(歯ブラシで最後の仕上げをします笑)

 

続いて注水ホースの部分。

洗っていて気付きましたが、この状態ですと汚れが奥へ奥へといってしまいます!笑

ダブルタップは外してホースのみにした方がより綺麗に掃除できます。

※ホースの方が長い場合も逆から出来るので、やはりダブルタップは外した方がいいです。

 

どんどんいきます!続いては排水パイプ!

こちらはS(赤・Φ13以下)のスプリングウォッシャーを使用します。

一番奥に汚れが溜まりやすいのでブラシを奥まで押し込んでグリグリと回します。

横に入った複数の溝は外から歯ブラシでこすればより綺麗になります。(歯ブラシ大活躍!笑)

 

続いて排水ホースの部分。

こちらはホースが長く、スプリングウォッシャーが奥まで届きませんでした。

ダブルタップを外して逆から同様にゴシゴシします。

そして……!!

まるで買った時のような輝きっ!!笑

 

今回は水槽立ち上げてすぐだった為、一か月でも結構汚れていましたが、

水が安定してこれば3ヵ月に1回、長くても半年に1回は掃除すればいいくらいだと思います。

ちなみに「ホースの取り外し」~「掃除」~「ホースの取り付け」までおよそ30分でした。

慣れれば15分くらいで出来ると思います。

 

定期的なメンテナンスで素敵なアクアライフを!

 

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