ろ過強化大作戦!エーハイム2213の実力!【30cmキューブコリドラス水槽7】

<水槽立ち上げから70日>

最近コリドラス水槽の汚れが気になっていました。

黒のバックスクリーンを貼っているせいか水中を漂う細かいゴミがよく見えます。

綺麗な水を好むコリドラス達にはちょっとろ過不足なのか!?と思い始めました。

そこでコリドラス水槽のろ過強化大作戦と称して、フィルター界のドン!エーハイムの2213に変更する事にします!!

 

今まで使用していたフィルターは外部フィルターのテトラAT-30。

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30cm水槽用なので不足はないように思えますが、大食漢のコリドラス達の散らかしっぷりに少々ろ過が追い付いていないようです。(水中に舞う汚れが目立ちます)

どのフィルターがいいのか色々と調べたのですが、以前から気になっていたアクアリスト御用達のエーハイムのフィルターにする事にしました!

45cm以下の水槽の場合は2211、45cm~75cm水槽は2213が適当なようですが、

2111はろ材容量が1L、2213は3Lと約3倍!という事で2213を選択しました。

 

早速セットアップします。

付属の説明書を読みながらろ材コンテナにろ材を詰めていきます。

下から順に、

①エーハイムメック 約0.6L(物理ろ材)

②粗目フィルターパッド(生物ろ材)

③エーハイム サブストラットプロ レギュラー 約0.9L(生物ろ材)

④細目フィルターパッド(物理ろ材)

⑤活性炭フィルターパッド(吸着ろ材)

となります。

コンテナに詰める前にろ材を全て水洗い(水道水でOK)します。

特に①・③のろ材はよく洗っておきましょう。

 

続いては給水パイプ。(水槽内の水をフィルターへと吸い上げる部分)

実は2213の給水パイプ、結構長いです。そのまま入れると30cm水槽の底に軽々とついてしまうほどでしたので、カッターでゴシゴシしながら丁度いい長さになるまで切りました。

 

汚れをフィルター内に入れたくないのでスポンジフィルター(別売り)をつけます。

うん、スポンジでかっ!!笑

 

続いては排水パイプ。(フィルター内部を通ったろ過された水を水槽内に送る部分)

純正(?)のシャワーパイプだと水流がかなり強く洗濯機になってしまうので、フローパイプ(別売り)をつけています。

純正のシャワーパイプでもさらに穴を開けまくったり、ガラス面に排出するようにしたりする事で水流を弱める事はできます。

ですが、シャワーパイプも排水パイプ同様に30cm水槽には長すぎるので、カットする手間もあるので手っ取り早く水流を弱める事が出来るこちらのフローパイプを採用しました。

排出口の角度が自在に変えられるこのフローパイプはかなり使い勝手が良く、肝心の水流もかなり弱まる為、30cmキューブ水槽のような小型水槽でも問題ありません。

 

そして水槽に設置し、スイッチオン!

こうしてフローパイプを上に向けるとかなり排水の勢いを和らげることが出来ます。

ちょうど水換えで新しい水を入れる時、自分の手で水を受け止めているような感じになります。

大きい水槽の場合でも角度を変えれば狙い通りの水流を作れそうです。

 

稼働後2日後の様子。

水中を漂っていたゴミがないっ!!

さすがエーハイム!!ろ過力はかなり強化されたと思います!

ろ過でお困りの方は是非お試しください。

 

あとはろ材にバクテリアが住み着けばさらに綺麗な水になるでしょう。

コリドラス達には安心していっぱい食べて元気に過ごして欲しいです。

 

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