パイロットフィッシュの導入と水合わせ!【30cmキューブ水草水槽2】

<水槽立ち上げから5日>

環境が出来るまで水槽を立ち上げてから1週間は熱帯魚を飼うな!と言いましたが、待ちきれず5日目でパイロットフィッシュを導入しちゃいました……

勿論ただ闇雲にって訳ではなく、上記の水質検査紙で水質に問題がない事を測った上でです。これは小学生の時に使ったリトマス紙のようなもので、水槽内の水に1分つけて変化する色で水質を測るものです。「淡水用」「海水用」がありますので熱帯魚を飼育する方は「淡水用」を選びましょう。

導入した生体はネオンテトラ3匹とヤマトヌマエビ2匹です。

ネオンテトラは熱帯魚の代表のような小型の魚です。パイロットフィッシュとしては「アカヒレ」が丈夫な事で有名ですが、僕は熱帯魚を飼うならまずはネオンテトラ、と決めていましたのでネオンテトラにしました。もちろんネオンテトラも十分丈夫ですので、パイロットフィッシュとしては問題ないでしょう。

ネオンテトラの飼い方・餌・繁殖・寿命は!?【初心者にもおすすめ】

ヤマトヌマエビは水槽内の掃除屋として非常に有効との情報を聞き導入。コチラはパイロットフィッシュとしては少々デリケートですが、水質検査の結果が問題なさそうだったのでトライしてみます。

※生体をいきなり水槽にドボン!と入れてしまうと最悪死んでしまいます。水合わせを必ず行ってください。

点滴法で水合わせ!熱帯魚やエビに負担の少ない水合わせ「点滴法」とは

水合わせのやり方は、買ってきた熱帯魚を袋のまま30分~1時間ほど水槽に浮かべ袋と水槽の水温を合わせます。水温が合ったら袋を開け、袋の中の水を1/5ほど捨て、同じ量だけ水槽内の水を袋に入れ10分待ちます。

これを数回繰り返し、水槽内の水に慣れさせてから袋から魚だけを取り出し、水槽に入れて下さい。ちなみに僕は点滴法(少しずつ水槽内の水を投入するやり方で生体に負担が少ない)がしたかったのですがまだ点滴キットを買っていなかった為、ストローで手動点滴法を1時間やりました!笑

そしてご覧頂ければお分かりの通り、レイアウトを少し変えました。流木が殺風景で寂しかった為、南米ウィローモスを巻き付け、水草の場所も変え、ホームセンターでロタラを買ってきました。(水草を植えたり抜いたりすると水草もストレスを受け弱ってしまいます。この頃の僕はレイアウトが気に入らなかったら動かす、を頻繁に行っていました……すみません)

手前にエビちゃん。

その手前にソイル地帯がありますが、この時は後で前景草を植えようとスペースを空けてありました。

ネオンテトラが3匹群れてすぃ~。可愛いです。

ちなみに餌はチャームで評価の高かったこれにしました。

生体がまだ小さいのでそのままだと大きくて食べられない為、指で軽く砕いてあげています。よくパクついてくれます。