オトシンクルス・ネグロのコケ取り能力に驚き!【30cmキューブ水草水槽17】







<水槽立ち上げから45日>

ウンウンボーイズ達(ネオンテトラ×5匹)がいなくなり寂しくなってしまった水草水槽。

ガラス面の緑ゴケが目立つようになってきました。

 

ヤマトヌマエビはいますがガラス面の掃除は苦手……という事で、

ガラス面のコケ取りにもってこいのオトシンクルスを導入する事にしました!

 

オトシンクルスは現在コリドラス水槽にて1匹飼っている為、その可愛さ、能力は体験済。

ちなみにコリドラス水槽ではガラス面の掃除は1度もしていませんがピカピカです。(石巻貝が2匹いるのも大きいですが)

 

早速アクアショップに行ってきました!

が、残念ながらオトシンクルスはいなかった為、

【オトシンネグロ】を2匹買ってきました!!

点滴法で水合わせをして早速導入。

すぐにガラス面にピタっと吸い付きました。

じっとして動きません。環境の変化に少し戸惑って様子を伺っているようです。

こうやって見ると同じオトシンネグロでも成長具合によって色が違いますね。

小さい方を「ベビシン」、大きい方を「デカシン」と名付けました。

 

オトシンネグロの特徴について少し紹介します。

オトシンネグロは南米に生息する小型のナマズです。

大きさも最大で5cm程度にしかならない為、小型水槽でも飼いやすい人気の種類です。

そしてその最大の特徴はやはり「コケ取り」能力でしょう!

口が吸盤になっており、ガラス面に張り付いて緑ゴケや茶ゴケなどを食べてくれます。

ヤマトヌマエビが食べてくれないガラス面のコケにお困りの方には特にオススメです!

オトシンネグロの飼い方・餌・繁殖・寿命は!?【とても丈夫で茶コケを食べてくれる!】

また、通常のオトシンクルスと同様に非常に温和な性格で混泳にも向いている為、

コケ取り要因として選択されることが多い種類です。

 

通常のオトシンクルスとオトシンネグロの最大の違いは「丈夫さ」でしょうか。

通常のオトシンクルスは結構デリケートな種類で、意外と長期飼育するのが難しいみたいです。

オトシンネグロは繁殖も容易で丈夫な為、環境さえ整っていれば長期飼育がしやすい種類です。

 

ガラス面のコケ取りを期待されるデカシン&ベビシン。(裏側から見ると面白い)

30cm水槽なら1~2匹で十分です。あまり多すぎるとすぐにエサ(コケ)が無くなってしまいます。

人工フードにも食いつきますのでたまに与えるのもアリです。

 

しばらくするとコケをパクパクし始めました。

ベビシン頑張っています!笑

ちょっと頑固な緑ゴケのようですが、しばらく様子を見てみます。

 

そして3日後!ガラス面に驚くべき変化が!

オトシンネグロが来る前……

左側のガラス面に緑ゴケがびっしりありました。

 

オトシンネグロが来て3日目……

写真の明るさが違う為少し違いが分かりにくいですが、

写真左下あたり、ガラス面に触れている流木の枝の先端周辺のコケがポッカリとなくなっているのが分かりますでしょうか。

もちろん僕は何もしていません!笑

これがオトシンネグロの能力です!

ほっておけばガラス面の緑ゴケは彼らが綺麗にしてくれるでしょう。

 

ガラス面のコケは【小さな掃除屋】オトシンネグロがおすすめです!

「コケ対策」にはヤマトヌマエビ&オトシンネグロの組み合わせが最強ではないでしょうか!!

コケにお悩みの方は是非!!

オトシンネグロの飼い方・餌・繁殖・寿命は!?【とても丈夫で茶コケを食べてくれる!】

 



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