綺麗な水質を維持する為にバクテリア入りの石「バイオブロック」を入れてみる!【金魚鉢ベタ水槽4】







金魚鉢のベタ水槽ですが、水換えをしていても割とすぐに汚れが溜まっていることに気が付きました。

やはりフィルター付きの水槽と違い、水の流れがない環境&砂と佗び草しかない環境では、ベタがしたフンを分解してくれるバクテリアなどがなかなか住み着いてくれないみたいです。

綺麗な水質を維持できるよう、水換えの頻度を減らすことが出来るよう、ジェックスのベストバイオブロック(熱帯魚用)を買ってみました!

このベストバイオブロックにはメダカ用、カメ用など色々種類がありますが、正直違いはよく分かりません。ベタなら熱帯魚用でいいでしょう。

~商品の説明~

●熱帯魚のフンや餌の残りなど、水の汚れとなるゴミを分解する「汚れ分解バクテリア」を、独自製法でブロックに封入。

●水槽に入れるだけで多孔質なブロックにバクテリアが活着・増殖し、透明感のある水を保ち、水換えや掃除の手間を減らす。

●フィルターの補助として、フィルターを使用できない小さな容器での飼育のも最適。

※投入後、水質がアルカリ性に傾く場合があります。魚の種類によってはご注意下さい。

※魚病薬との併用は避けて下さい。

※ブロック内のバクテリアは長期的に増殖しますが、飼育の環境によっては多孔質の構造内部が目詰まりし、嫌気状態となることで効果が弱まる場合があります。約1年を目安に交換することをオススメします。

ベストバイトブロックは、フィルターを使用することができない小さな水槽で活躍が期待できます。このベタ水槽のような金魚鉢だとフィルターをつけることができないので、このブロックのようなものはとても助かります。

ただ、ベストバイオブロックをそのまま水槽に入れるのはNGみたいです。以下の準備をしてから水槽内に入れましょう。

①フィルムをはがして石を流水(水道水でOK)で水洗いします。

※水洗いが不足すると、投入後に白にごりや水質に影響がある可能性があります。

②バケツ(コップ)など別の容器に水を入れ、石を一晩浸けておきます。

③水槽に入れます。

金魚鉢サイズだと1個で十分ですね。

5cm程度のブロック石ですので、小さな水槽でも問題なく使用できると思います。

ブロックは多孔質の構造になっており、この穴などにバクテリアが住み着き増殖することになります。

バクテリアは酸素を大量に消費するため、フィルターなどで水の流れがある環境ならさらに早く繁殖するはずですが、金魚鉢ではただ待つしかありません。

果たして水換えの頻度が減るほどに水質の維持が出来るのか!?しばらく様子を見てみます!

<水槽立ち上げから24日>

 

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