ベタ向けのシンプルなレイアウト水槽を作る【金魚鉢ベタ水槽1】







ショップで見かけたベタが可愛すぎてベタ専用の水槽を作りたくなっちゃった!

そんな事から急遽立ち上げることにした金魚鉢で作るベタ水槽!コップ(ビン)で飼えると言われるベタですが、インテリアにもなるシンプルで美しいレイアウトを目指して構成素材も最小限にし、極力お金が掛からないようにしたいと思います。

ベタの飼い方と豊富な種類について!コップで飼える美しい観賞魚ベタを飼育してみよう!

まずは水槽!今回はベタの単独飼育をしたいと思いますので30cm水槽はちょっと大きすぎます。かと言っていくらベタがコップ(ビン)で飼えると言っても小さすぎるのは可哀想。……という事で金魚鉢で飼育をすることにしました!

僕が買ったのはSACHIのガラス丸型水槽、いわゆる金魚鉢ですね。値段が安いのもありましたが、シンプルな形状が気に入りました。ガラスの透明感も高めです!サイズが15cm~24cmまでありますが、今回僕が買ったのは20cmのものです。買ってみて思いましたが、絶妙なサイズ感でとても気に入っています、

今回、照明は特に用意しませんでした。キッチンカウンターの上に置く予定なので、近くにある間接照明のライトを照明代わりにします。

 

そして底床は……最初はベタ好みの弱酸性に傾けてくれるソイルを入れようと思っていたのですが、気に入ったベタが真っ黒!笑

という事でベタをより目立たせる為、底床は明るい色をしたADAのラプラタサンドを敷きました。ADAショップが近くにない方はこのような砂が近いですかね。

金魚鉢なので2~300gもあれば十分です。

あとは水草です。金魚鉢と底床の砂だけでは寂しいので金魚鉢の中央に水草を置くことにしました!流木はベタのヒレを傷つけてしまう恐れがあったので入れるものは柔らかい水草だけにします。こちらもADAの佗び草「有茎草MIX」を選択。複数の有茎草がひとつにまとまっているもので、置くだけでそれっぽいレイアウトになるので非常に簡単です。

 

素材が揃ったらレイアウトを作っていきます。

①金魚鉢を洗って綺麗にしておく。

②底床(今回はADAのラプラタサンド)を敷く。

③水草(今回はADAの佗び草「有茎草MIX」)を置く。

④金魚鉢の5~6分目までカルキ抜きをした水をいれる。

これでベタちゃんの受け入れ体制はバッチリです!!

いい感じになったのではないでしょうか!金魚鉢が球体なので横から見ると佗び草の土台部分が膨張して見えますが実際はもっとスッキリしています。

そしていよいよベタちゃんの導入です!ベタ・クラウンテールの通称”ブラックオロチ”です!この真っ黒のボディに一目惚れ!コリドラスもですが、黒いの好きだなぁ。笑

⑤水合わせをしたベタを網で金魚鉢に入れる。※ヒレを傷つけないように優しく……

今回水合わせをする時に使ったコチラのケース。ベタ専用水槽として販売されており、正直このケースでも飼育はできますが水合わせ用に使いました。笑

ショップから買って帰り、そのまま袋からこのケースにドボン。金魚鉢から水を少しずつ抜き取り、このケースに入れながら時間をかけて水合わせ。水合わせの作業がとてもやりやすかったですね。

このケースはベタ以外の熱帯魚でも水合わせに使えますね。僕が買ったのは背景が白いものですが、背景が黒いものもあります。これを並べてベタを飼育するのも可愛いかも。

 

水合わせが終わりベタちゃんを金魚鉢に入れました!

<水槽立ち上げ初日>

中央の水草が成長して金魚鉢の口より上に飛び出してくるとさらに雰囲気が良くなるはず。

ちなみに上から見るとこんな感じです。

ベタちゃんの遊泳スペースが水草の周りにしっかりとあります。

水草の周りをゆったりと泳ぐベタちゃん。気に入ってくれたみたいです。

 

今回ベタを飼育してみて分かりましたが、立ち上げが超楽!!ベタはエアレーションやフィルターがなくても問題ない種類なので、そういった機材をセッティングする必要がないのが一番大きいのですが、小さな金魚鉢に砂と水草を置いただけのものが結構いい感じになりました。

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そしてベタちゃんがとても可愛いです。これはベタ水槽が増えそうな予感がします!笑

 



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